最強ヤンキー☆




「美味しい~!!」



「でしょ!?」



「どれどれ…」



私も、チョコレートを口に運んだ。



「美味しい!!」



「やっぱりね!みんな良い子!!じゃんじゃん食べなさい!!」



鷹遠先生の声に、結菜は大はしゃぎだ。



私は、ピンク色のフィルムに包まれたキャンディを口に放り込んだ。



あ、美味しい。



苺ミルクの味だ。



そういえば、壱耶苺ミルク好きだったよね。



「鷹遠先生、このピンク色のキャンディ1個もらって良いですか?」