最強ヤンキー☆




「ありがとうございます」



結菜がポケットからプチサイズのチョコクッキーを取り出した。



「あら、美味しそうね。1つちょうだい」



そう言って、鷹遠先生は結菜のチョコクッキーを口に運んだ。



「ん~美味し!」



鷹遠先生は、言いながら日本茶をすする。



チョコクッキーに日本茶って…



「チョコクッキーあげたんですから私にも何かくださいよ~」