「ありがとうございます」 結菜がポケットからプチサイズのチョコクッキーを取り出した。 「あら、美味しそうね。1つちょうだい」 そう言って、鷹遠先生は結菜のチョコクッキーを口に運んだ。 「ん~美味し!」 鷹遠先生は、言いながら日本茶をすする。 チョコクッキーに日本茶って… 「チョコクッキーあげたんですから私にも何かくださいよ~」