最強ヤンキー☆




教室を出て、保健室に向かう。



コンコン…



結菜がドアをノックすると、綺麗な声が中から聞こえた。



「どうぞ」



「失礼します」



結菜の後ろについて、保健室に入る。



「あら、相模さんに中嶋さん…珍しいお客さんね」



保健室の先生…鷹遠 瑠南梨先生がクスッと笑いながらお茶を出してくれた。