最強ヤンキー☆




ガバッ



「結菜!!」



「大丈夫!?私宣伝係だったから…」



結菜の目からは涙が出ていた。



「結菜…大丈夫だよ!!何も無かったし!!」



私は結菜の頭を撫でた。



「でも、この跡…」



結菜は私の腕を見た。



「大丈夫!私は平気だよ!!」



「うわ~ん魅羽~!」



泣きながら抱きついてくる。



やっぱり、ヤンキーを生で見ると恐いよね…



「よしよし」



ゆっくり、ゆっくり頭を撫でる。



「中嶋さん、ちょっといい?」