「了解!」 私は、フルーツパフェを持って12番テーブルに向かった。 「お待たせしました、こちら『ふわトロフルーツパフェ』でございます!」 テーブルにフルーツパフェを置く。 「あれ?お前は…」 「え?あ…!!」 私は目を見開いた。 間違いない! テーブルにいるのは、私を小娘って読んだチャラ男だった。 「なんだ。お前、ここの生徒なんだぁ?」