最強ヤンキー☆




「了解!」



私は、フルーツパフェを持って12番テーブルに向かった。



「お待たせしました、こちら『ふわトロフルーツパフェ』でございます!」




テーブルにフルーツパフェを置く。



「あれ?お前は…」



「え?あ…!!」



私は目を見開いた。



間違いない!



テーブルにいるのは、私を小娘って読んだチャラ男だった。



「なんだ。お前、ここの生徒なんだぁ?」