「ごっ、ご主人さまっ♪」 最っ大限の作り笑顔。 うぷ、『ご主人さまっ♪』って… 気持ち悪いぃ!! そそくさと厨房に戻る。 「あ、中嶋」 中には、凄い速さで薄焼き卵を作る凪君がいた。 「凪君!チョコケーキ1つ!」 「わかった、12番テーブル行ってもらえるか?」 そう言ってフルーツパフェを渡される。