最強ヤンキー☆




「そんなことないない!行こっ!!」




ぐいっ



「ひゃあ!」



ガラガラガラッ



「みんな見て!!」



叫んで私を教室に放り込んだ。



男子達がおぉーっと声をあげる。



恥ずかしい!!



「魅羽…」



「え?」



名前を呼ばれて振り返る。



ボタボタボタッ



床に落ちる赤いもの。



たどっていくと…



「いいい、壱耶!?」