最強ヤンキー☆




「始めまして」



クスッと笑う顔が超可愛い。



「魅羽ちゃん、ここ開いてるよ!」



央眞が指さす場所は壱耶の隣。



なんか、今日壱耶の隣が多いような?



取り敢えず、壱耶の隣に座る。



「さて、みんな腹減ってる?」



尚が聞いてくる。



「別に減ってない」



「俺もあんま減ってない!」



みんな頷く。



「じゃあ海行こう!」



尚の言葉にみんなは騒ぎ始める。



「ほら、早く行った行った!!」



尚とみんなは海に向かって走っていった。