「始めまして」 クスッと笑う顔が超可愛い。 「魅羽ちゃん、ここ開いてるよ!」 央眞が指さす場所は壱耶の隣。 なんか、今日壱耶の隣が多いような? 取り敢えず、壱耶の隣に座る。 「さて、みんな腹減ってる?」 尚が聞いてくる。 「別に減ってない」 「俺もあんま減ってない!」 みんな頷く。 「じゃあ海行こう!」 尚の言葉にみんなは騒ぎ始める。 「ほら、早く行った行った!!」 尚とみんなは海に向かって走っていった。