「本当?じゃ、行こ!尚も!」 「あ、うんわかった!」 私と結菜と尚で1階におりる。 「あら、こんにちはお嬢さん」 綺麗なお姉さんが私に笑いかける。 「こんにちは!」 私は頭を下げた。 「魅羽、俺の母さんだよ」 「えぇ!?おかっ、お母さん!?」 どう見たって20代後半ぐらいなのに!!