「気に入った?」 「うん!!」 「良かった♪」 尚は持っていた私の荷物を部屋の隅に置いた。 「魅羽~!」 「あ、結菜!」 「あ、尚さん!今回は本当にありがとうございます!」 結菜が尚に頭を下げる。 「いいよ、俺が好きで呼んだんだから♪」 尚はにこにこ笑ってる。 「ありがとうございます!…魅羽、みんな1階に集まったよ!」