最強ヤンキー☆




「気に入った?」



「うん!!」



「良かった♪」



尚は持っていた私の荷物を部屋の隅に置いた。



「魅羽~!」



「あ、結菜!」



「あ、尚さん!今回は本当にありがとうございます!」



結菜が尚に頭を下げる。



「いいよ、俺が好きで呼んだんだから♪」



尚はにこにこ笑ってる。



「ありがとうございます!…魅羽、みんな1階に集まったよ!」