最強ヤンキー☆




「羽…魅羽…魅羽っ!!」



耳元で響く壱耶の声。



「ん…何?」



「着いたぞ」



「え?」



「尚の別荘」



「うそっ!?」



慌てて外に出る。



「うわ…!」



広がる海。



青い空。



「ここ…どこ!?」



少なくとも、いつも住んでるところではない。



「俺のプライベートビーチだよ♪」