最強ヤンキー☆




「じゃ、お邪魔します!」



私は壱耶の横に座った。



「魅羽、朝ご飯食べたんか?」



陵が隣に座る。



「ううん!妹がお弁当作ってくれたから!」



「今食べといた方がいいで、別荘の飯入らんなる」



「そうだね!食べよ♪壱耶達も食べる?」



私はピンク色のお弁当を取り出した。



「食う」



「食うに決まってるやん!」



壱耶と陵は、卵焼きを口に放り込んだ。