「魅羽!おはよー!!」 「旭、拓兎!おはよ!!」 「魅羽さん、おはようございます!」 「優真君!あと…朔君?」 優真君の横には、帽子を被って寝転ぶ朔君。 「朔さんは朝弱いらしいんです」 「そうなんだ!」 「魅羽!ここ…座れよ」 壱耶は自分の横をぽふぽふ叩いた。