最強ヤンキー☆


ー壱耶ー



「あ、壱耶!」



扉を開けると、魅羽と知らない男がいた。



「…こいつ、誰」



男が俺を睨んでくる。



「てめぇこそ誰だよ、あ?」



負けじと睨み返す。



「俺があんたに聞いてんだよ、耳ねぇのか」



「はぁ?」



「んだよ」



胸ぐらをつかみ合う俺と男。



「はいはい止めて~」