「あ、結菜!!」 窓を開けると、リムジンと共に結菜と壱耶が立っていた。 私は窓から手を振った。 朝日に輝く黒いボディ… 別荘行くのにリムジンですか! お金持ちはわからんなぁ… って私待たせちゃってる!! 「ごめん夜羽…朝ご飯食べらんないや」 私が言うと、夜羽はにまっと笑った。 「そう言うと思って用意しといたよ♪」 「用意??」