最強ヤンキー☆




「あ、結菜!!」



窓を開けると、リムジンと共に結菜と壱耶が立っていた。



私は窓から手を振った。



朝日に輝く黒いボディ…



別荘行くのにリムジンですか!



お金持ちはわからんなぁ…



って私待たせちゃってる!!



「ごめん夜羽…朝ご飯食べらんないや」



私が言うと、夜羽はにまっと笑った。



「そう言うと思って用意しといたよ♪」



「用意??」