夜羽が2人をしっしっと追い払った。 「はいお姉ちゃん、服と、水着と、あと下着も」 そう言って大きな鞄を渡された。 「ありがとう夜羽!!」 鞄を受け取って、夜羽を抱きしめる。 「どういたしまして!あ、朝ご飯は?」 朝ご飯… 「う~ん食べたいけど…」 「魅~羽~!!」