「うっせぇよ!!」 木羽が耳を塞ぎながら叫ぶ。 「ななな、何見てんのよぉっ!!」 私は慌ててズボンをあげた。 「別に姉貴のパンツ見ただけじゃん!」 「だけど…!!」 イチゴ柄のパンツとかハズい!! 「もう、木羽兄はデリカシーなさすぎ!ほら2人共出てって」