最強ヤンキー☆




「どうしたの?」



「いや…ちょっとびっくりしただけ」



樹希君はちょっと顔が赤い。



「くっそ、ヘンな妄想した自分がキモい」



零希君は真っ赤になりながら言った。



「妄想?」



「おまっ、ヘンな妄想ってなんだよ!?」



壱耶が零希君につかみかかる。



「まぁまぁ壱耶、お年頃なんだから」



央眞が壱耶をなだめる。



「年頃??」



意味がわからない。