最強ヤンキー☆




優真君は飛び退いた。



「魅羽に抱きつくからだよ♪」



尚はニヤリと微笑んだ。



出た、ドSスマイル!



「ひぃっ!」



優真君はがくがくふるえ始めた。



「まるで、蛇ににらまれた蛙だな」



「あ…凪君!零希君に樹希君も!」



「よう、魅羽」



「明日から夏休みだね」