優真君は飛び退いた。 「魅羽に抱きつくからだよ♪」 尚はニヤリと微笑んだ。 出た、ドSスマイル! 「ひぃっ!」 優真君はがくがくふるえ始めた。 「まるで、蛇ににらまれた蛙だな」 「あ…凪君!零希君に樹希君も!」 「よう、魅羽」 「明日から夏休みだね」