最強ヤンキー☆




「ごめん、今日は遊羽に送ってもらうんだ♪」



そう言って、結菜は嬉しそうに笑った。



「わかった、じゃあ今日は1人で帰るね!」



私が言うと、結菜はそうだ!と目を輝かせた。



「ねぇねぇ魅羽…」



ニヤリと笑いながら結菜はチョコクッキーをかじる。



…どこに持ってたの?チョコクッキー…



「…何?」



「今日はさ、壱耶君に送ってもらいなよ」