最強ヤンキー☆




『あなたが代表ですか?』



校長が聞いてきた。



「違いま…」



「そうです」



壱耶は即答した。



いっ、 壱耶!?



「頑張れよ」



そう言い残して、壱耶は列に帰った。



『では、優勝旗を授与します』