最強ヤンキー☆




私は叫んだ。



壱耶はバトンを受け取ると、走り出した。



壱耶は今2位。



1位の走者は…



「陵だね」



央眞は眉をひそめた。



「陵って走るの速いの?」



「かなり速いよ…昔は凪と一緒に全国大会行ったはずだし」



「ぜ、全国大会!?」



そんな…



私は立ち上がった。



「壱耶ー!頑張れー!!」