最強ヤンキー☆




私が叫んだ瞬間、朔君はチョコクリームパンを取って走り出した。



「うそだろ…」



「魅羽ちゃんパワーすご…」



朔君はどんどん他の走者を抜いていく。



そして、1位でゴールした。



「朔君すごいっ!!1位だよ!!」



「有り得ねぇ…」



「ちょっとびっくりだね…」



私達が騒いでるあいだに、朔君達が帰ってきた。



「朔君、すごかったね!!」