パァンッ 「なっ、凪君速っ!!」 「まぁな、凪は陸上部のNo.1だから」 「確か、大会で6連続優勝中だったよ」 凪君すごっ!! 「凪君、頑張ってーっ!!」 凪君はメロンパンを食べながらダントツ1位でゴールした。 「次は朔だな…」 「大丈夫かなぁ、朔」 壱耶と央眞が呟くのと同時に、ピストルが鳴った。