パァンッ 旭は一番乗りでパンのところまできた。 「旭ー!頑張ってー!」 私が叫ぶと、旭は私の方を向いて笑った。 旭はあんぱんを食べながら1位でゴールした。 「旭はこうゆう競技得意だからな」 壱耶が言った。 パァンッ 優真君が走り出した。 「優真君!頑張ってねー!!」 優真君は、クリームパンを食べながら3位でゴールした。