「壱耶は朔に口止めされてるんだよね」 そう言って、央眞がひょこっと現れた。 「口止め?」 「そ、口止め」 「央眞、言っていいのか?」 「まぁいいでしょ♪」 央眞は笑った。 『では、パン食い競争を始めますっ!!』 赤チームの第一走者は旭 しい。