最強ヤンキー☆




そう言って、壱耶は私を椅子に座らせた。



「はい!魅羽先輩っ!」



結歌君がキャッチしたお弁当箱を渡してくれた。



「ありがとう!結歌君!」



「魅羽、弁当食わねーのか?」



そう言いながら、壱耶は私の隣に座った。



「食べるよ!いただきまーす!」



私がそう言うと、みんな一斉に叫んだ。



「いただきまーす!!」



「え?えぇ?」



「魅羽モテんるんだなぁ!」