最強ヤンキー☆




壱耶は立ち上がってドアに向かった。



「まったく…牧原、ドア開けて」



「わかりました」



「え…ちょっ、壱…」



「魅羽ちゃん、まぁ待って」



央眞は笑いながら私を止めた。



ガチャッ!!



壱耶は、乱暴にドアを開けた。



「あ!壱耶クンだぁ!!」