「そっか…魅羽ちゃん、それでもいいかな」 「私は全然いいよ!」 逆に涼しい方がいいしね。 「じゃあここで食うか」 壱耶達はそう言ってお弁当箱を取り出した。 リムジンの中にいい匂いが広がった。 「私達も食べよ♪」 「はい、魅羽先輩!」 「あ、魅羽」