最強ヤンキー☆




「そっか…魅羽ちゃん、それでもいいかな」



「私は全然いいよ!」



逆に涼しい方がいいしね。



「じゃあここで食うか」



壱耶達はそう言ってお弁当箱を取り出した。



リムジンの中にいい匂いが広がった。



「私達も食べよ♪」



「はい、魅羽先輩!」



「あ、魅羽」