「カーテン閉めて!」 バサァッ 一気にカーテンが閉まった。 カーテンも全自動!! リムジンすご… 「こんにちは!あ、特注でつけたんだ♪」 央眞は遊羽に挨拶しながら言った。 特注って… お金持ちはわかんないや。 「魅羽先輩!こんにちはっ!」 「結歌君!」 そう言って抱きつく。 「魅羽先輩~!お久しぶりですっ」 2人で抱き合ってると、結菜が笑った。 「どうしたの?結菜」 「ん?本当に魅羽は小悪魔だなぁって♪」 「小悪魔?魅羽が?」