最強ヤンキー☆




「央眞様、身動きが取れません。どうなさいますか?」



「そーだなぁ…どうしようか、魅羽ちゃん」



「え、私!?」



「当然だ」



壱耶はこくっと頷いた。



わ、私が決めるの!?



「あ、見て魅羽!」



結菜が叫んだ。



「何?結菜」



「あれ、あれ見てっ!」



カーテンの隙間から外を見る。