『黄色チームのパフォーマンス!!壱耶サマによる応援歌でしたッ!!』 歌が終わったのと同時に、女子が叫ぶ。 「壱耶サマーッ!!」 「ステキーッ!!」 「愛してるぅーッ!!」 すご… 「まるで芸能人だね」 結菜の言葉に、こくこくと頷く。 「壱耶すごいなぁ」 央眞もちょっと驚いてる。 「魅羽さん!」 「え?」 名前を呼ばれて後ろを振り向く。 「優真く…むぐ」