最強ヤンキー☆




「央眞うっせぇよっ!」



ベシッ



壱耶が、央眞の頭を叩いた。



「いてて…」



「優真…お前も殴られたいか」



「ひいっ」



壱耶に脅された優真君は、ぎゅうっと私に抱きついた。



「ゆ~う~ま~…」



「壱耶落ち着け!そうゆうのじゃないからっ!」



「そうゆうのって?」



私がそう言うと、壱耶の顔が真っ赤になった。



「な…っ!!」