最強ヤンキー☆




「あ、優真君!」



「こんにちは!」



「いつも可愛いねー♪」



ぎゅむ、と抱きしめる。



「みっ、魅羽さん…っ」



「癒やされる~」



さらさらの髪に顔をうずめる。



ん~いい匂い!



「あ、優真君私と同じシャンプー使ってるね!」



ふわっと、桜の匂いが漂っている。



「ほ、本当ですか!?」



「うん♪」



あぁ、優真君が弟だったらいいのに…



「魅羽…」