最強ヤンキー☆




「いいよ!」



私と結菜はスクバを持って立ち上がった。



「起きろ!壱耶!」



旭がバシバシと壱耶の背中を叩いている。



「どうしたの?」



「あ、魅羽!!一緒のチームになれたな…痛っ!」



旭の頭を、壱耶が殴った。



「旭ぃ…いい加減にしろよ」



「おおっ、壱耶が起きたっ!」