「いいよ!」 私と結菜はスクバを持って立ち上がった。 「起きろ!壱耶!」 旭がバシバシと壱耶の背中を叩いている。 「どうしたの?」 「あ、魅羽!!一緒のチームになれたな…痛っ!」 旭の頭を、壱耶が殴った。 「旭ぃ…いい加減にしろよ」 「おおっ、壱耶が起きたっ!」