最強ヤンキー☆




「壱耶と陵ならいつものことだから大丈夫だ」



「そうなんだ!じゃあ行こっ」



「あぁ」



「おや、早いねぇ。グループ決まった?」



亮さんがにこっと笑った。



「はいっ、私と壱耶と陵と凪君です!」



「わかりました、この紙に名前を書いておいてください。あと、人数分のプリントを持っていってください」



「俺がプリント持つ」



「じゃあ紙を…」



「もう書いた。行くぞ」



そう言うと、凪君はプリントを持って歩き出した。