最強ヤンキー☆




欠席者は…よし、いない。



私は、シャーペンで0に丸を書いた。



「2人共、ありがとう。もう席に戻っていいよ」



亮さんはにこっと笑いながら言った。



「はい」



「はーい♪」



私と陵は、そう言いながら席に戻った。



「よ、壱耶」



「よお、陵…お前、副委員長だったんだな」



「まぁな…あ、そこ座ってええか?」