最強ヤンキー☆




ヤンキーが追いかけてきた。



「兄さん!こっちっ!!」



「樹希君!!」



車の中から手招きしてるのは樹希君だった。



「魅羽、乗れ!」



「きゃ…」



零希君に抱き上げられる。



「よっ…!」



零希君は私を抱き上げたまま車に飛び乗った。