最強ヤンキー☆




「いいから早く寝ろ」



壱耶は央眞の頭をグリグリしながら言った。



…怖!!



顔笑ってるけど目笑ってないし!!



「いてて…!わかったよ!おやすみぃ~」



央眞は樹希君と一緒にはしごを登って上に上がった。



「じゃあおやすみっ」



「おやすみ~」



2人の声がした10秒後にはすーすーと寝息が聞こえてきた。