「いいから早く寝ろ」 壱耶は央眞の頭をグリグリしながら言った。 …怖!! 顔笑ってるけど目笑ってないし!! 「いてて…!わかったよ!おやすみぃ~」 央眞は樹希君と一緒にはしごを登って上に上がった。 「じゃあおやすみっ」 「おやすみ~」 2人の声がした10秒後にはすーすーと寝息が聞こえてきた。