最強ヤンキー☆




「うわぁいい気持ち~!」



私は伸びをしながら言った。



雲一つない空。



「ねみぃ…時間になったら起こして」



「あ、うん!わかった!」



私がそう返事すると、零希君は壁にもたれかかって寝始めた。



「俺も眠いなぁ…魅羽ちゃん、零季起こすとき一緒に起こしてくれるかな」



「央眞、俺が起こしてやるよ」



「いや、壱耶には頼んでな…いっ!?」