「うわぁいい気持ち~!」 私は伸びをしながら言った。 雲一つない空。 「ねみぃ…時間になったら起こして」 「あ、うん!わかった!」 私がそう返事すると、零希君は壁にもたれかかって寝始めた。 「俺も眠いなぁ…魅羽ちゃん、零季起こすとき一緒に起こしてくれるかな」 「央眞、俺が起こしてやるよ」 「いや、壱耶には頼んでな…いっ!?」