「魅羽は何買うの?」 「そうだなあ…サンドイッチにしようっと」 私は目の前にあったハムとチーズとタマゴのサンドイッチをカゴに入れた。 「魅羽サンドイッチ好きだもんね」 「うん!」 私は頷いた。 サンドイッチは私の好きな食べ物TOP10に入っている。 「壱耶はなに買うの?」 「俺?俺はこれ」