最強ヤンキー☆




「始めまして、魅羽ちゃん!」



樹希君がにこっと笑う。



「え…どうして私の名前?」



「俺が紹介したんだ♪」



「央眞…なに勝手なことしてんだよ」



「あれ、壱耶!どうしたの?」



「どうしたの、じゃねえよ」



そう言って、壱耶は央眞の頭をグリグリした。



「いてっ!痛いって!!」