最強ヤンキー☆




「サボリ、屋上行って寝る」



「サボリ…」



「最近サボリしてないね、魅羽」



結菜が横から来て言った。



中二の頃はよくサボってたけど、今はあんまりサボってない。



「ねぇ零希君、私達も屋上行っていい?」



「いいけど?」



「やった!行こ、結菜♪」



「うん、今日はいっぱいお菓子持ってきたからね、魅羽!」



「嘘、お菓子?どんなの?」



「え…」



「央眞!それに樹希君も!」