「サボリ、屋上行って寝る」 「サボリ…」 「最近サボリしてないね、魅羽」 結菜が横から来て言った。 中二の頃はよくサボってたけど、今はあんまりサボってない。 「ねぇ零希君、私達も屋上行っていい?」 「いいけど?」 「やった!行こ、結菜♪」 「うん、今日はいっぱいお菓子持ってきたからね、魅羽!」 「嘘、お菓子?どんなの?」 「え…」 「央眞!それに樹希君も!」