最強ヤンキー☆




「わかりました」



…え!?



ガタッと立って、すらすら暗唱していく零希君。



さっきまで寝てたのに…!



しかも教科書見てないし!!



零希君ってかなり頭いいんだなぁ。



「~…でいいですか?」



「よく読めました。教科書に書かれているように…」



座った零希君はまた寝始めた。