最強ヤンキー☆




「ありがとうございます!央眞さんっ!」



そう言って笑った愛君は、もう泣いてなかった。



「別に、わかったならいいよ」



央眞もにっこり笑った。



「さってと、丸く収まったんだし…」



「みんなで騒ごう!」



私は叫んだ。



部屋は、オ────!!という叫びであふれた。