「ありがとうございます!央眞さんっ!」 そう言って笑った愛君は、もう泣いてなかった。 「別に、わかったならいいよ」 央眞もにっこり笑った。 「さってと、丸く収まったんだし…」 「みんなで騒ごう!」 私は叫んだ。 部屋は、オ────!!という叫びであふれた。