央眞が指差す方をみた。 そこには、超格好いい男子が立っていた。 「初めまして」 「あ、初めまして!」 「藤堂 愛君だよね?」 「はい」 「央眞、なんで名前知ってるの?」 私が央眞に聞いたのと同時に、壱耶と優真君が走ってきた。 「そいつが新入り?」 「初めまして、藤堂 愛です」