最強ヤンキー☆




「魅…、魅羽…魅羽っ!」



耳元で叫ばれた私は、飛び起きた。



何が起こったの!?



「やっと起きた!」



「え…結菜?」



「寝過ぎ!!お昼ご飯食べよ?」



「お昼ご飯?」



って、今何時!?



「もう1時だよ?」



「嘘っ!!」