「魅…、魅羽…魅羽っ!」 耳元で叫ばれた私は、飛び起きた。 何が起こったの!? 「やっと起きた!」 「え…結菜?」 「寝過ぎ!!お昼ご飯食べよ?」 「お昼ご飯?」 って、今何時!? 「もう1時だよ?」 「嘘っ!!」