最強ヤンキー☆




「あ、すいません」



「あはは、注意されたね」



「も~結菜なんて知らない」



「ごめんごめん」



カサッ



「え?」



なんか飛んできた?



「魅羽、これじゃない?」



結菜が持っていたのは、折りたたまれた紙切れだった。



「どこから飛んできたんだろ」