最強ヤンキー☆




私と、壱耶・央眞・拓兎の周りにヤンキーが並ぶ。



ニタニタと笑う顔が気持ち悪い。



バキィッ ドカッ ベキャキャッ



倒れていく、ヤンキー。



数分で、周りにいたヤンキー達は全滅した。



私には傷一つない。



壱耶も、央眞、拓兎もだ。



「やったな、魅羽!」



拓兎が、私に抱きついてきた。



「うん、やったね!」



私も、拓兎に抱き付く。



「…魅羽ちゃん、やめた方が…」



「へ?」