「わ、わかった!」 襲いかかってくるヤンキー達を拓兎と二人で倒していく。 「ちょっ、二人とも!計画が…」 優真君が、ノートを持ちながら言っている。 「優真、計画はもういい。俺達も行くぞ、央眞!」 「いいぜ!やるか!!」 私と拓兎の後ろに、壱耶と央眞が立った。 「よし!やるぞぉ!!」 「おうっ!!」